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不動産鑑定士登録申請のやり方 [実務修習]

今週は年度末に向けて忙しい中、不動産鑑定士の登録申請に行ってきました。
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登録申請といっても単に郵送で書類を送れば済むものではなく、わざわざ自身の住所地の都道府県庁等の役所の窓口に書類を持って出向き申請を行う必要があります。

ほとんどの都道府県のHPは国土交通省の説明ページへのリンクを貼っているだけですが、登録の最も多い東京都のHPは詳細な説明がされており大変分かりやすいです。

特に必要な書類の説明では、間違いやすい登録免許税の納付や住民票の要不要について明確に説明がされています。

私は何も考えず郵便局の窓口に登録免許税を納めに行ったら納付書がないと納付できないと言われました。
ところが東京都のHPをよく確認してみると、「郵便局等の窓口にある「登録免許税の納付書」により浦和税務署あてに納付してください。」とありましたので、郵便局の担当者に再確認してみると裏から納付用紙を出してきました。

大きな郵便局ではこんなことはないのかもしれませんが、わざわざ税務署に納付書を取りに行ってから免許税を郵便局でおさめたという情報もネットにありましたので、珍しくないことなのかもしれません。

また、住民票等についても、住所地の役所が住基ネットワークに参加していない場合に住民票が必要となることや、居所と住民票の住所が異なる場合に住民票に代わる書類が必要な場合があると書いてありますが、私の申請した窓口はよく内容を認識しておらず住民票の提出を求められ、その担当者に対してよく案内を読むように促し結局必要ないということになりました。

また、首都圏の場合は申請のあて先は、さいたま市にある関東地方整備局ですが、住所地の都道府県庁の窓口が実際に出向く先になります。
納税先も浦和税務署だったので、私はあやうくさいたま市に行きそうになりました。

そのほかにも法務局や本籍地に行かないと取得できない書類もあり、とどめは6万円もの登録免許税の支払いと何とも大変な手続きでした。

なお、申請書自体も住所地によって異なりますので、東京都のHPは参考にするだけで実際の書類は住所地指定の書式で申し込むよう注意してください。

これで全ての手続きが終了しまいたので、今月末には晴れて不動産鑑定士になります。

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