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不動産鑑定士の研修制度 [研修]

今週は、ようやく日本不動産鑑定士協会連合会への登録も終わり時間もあったので研修三昧でした。
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連合会では、義務ではありませんが年間15単位の履修が目標とされており、過去3年間の履修状況はインターネットで公開されています。
連合会のトップページの「会員検索」で鑑定士の名前や勤務先等で検索するとその鑑定士の過去3年間の履修状況を誰でも見ることができます。
依頼者の中には、この履修状況を確認したうえで依頼するところもありますので、取得単位の少ない鑑定士は注意が必要です。

研修にはインターネット上で受けられるe研修と実際に会場に出向いて受ける集合研修があります。
料金は様々でe研修では倫理研修など無料で受けられるもの、有料だが3,000円と安いもの、6,000円と値が張るものなどいろいろありました。
集合研修はまだ1回しか受けたことはありませんが、取得単位が1単位から4単位で費用は数千円から1万円弱くらいまででしょうか。
集合研修には席に余裕があれば会員以外も受講可能なものもありますので、興味のある方は受講してみてはいかがでしょうか。

私は、連合会の研修以外にもARES不動産証券化協会や各大手不動産会社、監査法人主催の研修など気になったものはなるべく受講するようにしています。

また、このような研修を受けてスキル向上することが業務と認められるのも不動産鑑定士の大きな魅力の一つです。


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