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海外14か国目にしてソウル [食べ歩き]

今週は、業務も落ち着いていいるので、思い切って有給休暇を取得してソウルに弾丸旅行に行ってきました。
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お隣の国で週末にでも気軽にいけるのにもかかわらず、これまで全くご縁がなく海外14か国目がお隣の国韓国になりました。

4月よりはまだましなものの、北朝鮮情勢が緊迫し、韓国大統領選の直後の不安定な時期だけに非常に悩みましたが、38度ノースやらあやしいネット情報やらを熟読し安全だと確信し思い切っていってきました。

前回の香港旅行では初のLCCに搭乗し、その運航スケジュールのルーズさやサービスの悪さに閉口しましたので、今回は通常のエアラインで行ってきました。

大した買い物はしないものの、搭乗前に免税店に行ける時間帯のゆとりや座席足元のほんの10㎝のゆとりが旅行を特別のものにしてくれます。

現地についてみると、まったく平穏で、生き帰りの飛行機もほぼ満席でした。

ソウルに行って驚いたのがその建物の廊下やエレベーターホールの狭さとエスカレーターの少なさ、建物出入り口の段差の多さ、大通りを渡る横断歩道の少なさです。

不動産価格が高すぎて共用部に割けるゆとりがないのかと不動産価格を調べてみると、連合会の「平成25年世界地価等調査結果」によると日本の価格と比較して戸建てで約6割、マンションで7割ほどの水準です。

一人あたりのGDPは、」世界にも通用するサムスンやヒュンダイなどの立派な企業はあるものの、300万円少しと日本より100万円ほど低くなっています。

GDP比でいくとおおむね妥当な水準ですが、東京23区と比較して人口密度が1.3倍もあるにもかかわらず意外と低い水準です。

これには様々な要因があるとは思いますが、首都ソウルの位置にあると思います。
ソウルタワーに上ってみると、間近に北朝鮮の山々が目に入ってきます。

不動産の所有権は、長期間安定的に占有できることを前提としていますので、国が安定していないと意味がないのです。
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せっかくの休みも地価や建物の仕様が気になりリフレッシュ気分半分でした。

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