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海外不動産の仲介業務 [海外業務]

今週は、来週来日する海外からの来客のアポどりなど日本にいるのに英語まみれの週でした。
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そのアポの中でもエキサイティングだったのが、100億円規模の開発案件のJV組成の話。

私は仲介会社ではないので、数億円の仲介手数料が入ることはありませんが、少なくとも紹介料がわりに多くのコンサルの仕事が入る可能性はあります。

鑑定業界では億単位の報酬を一度に得ることはまずあり得ませんが、報酬を得る確率は非常に高く、見積もりをした案件の8割は依頼につながります。

一方、不動産仲介の方は千三屋と言われるくらい、成約し報酬を得られる機会はまれです。

私も用地仕入れをしていた時は、年間2件買えれば御の字、1件も買えない恐怖におびえながら毎日業者回りや地主回りをしたものです。

非常に両極端なので、どちらがいいかと言われると難しいところですが、私は千に三の確率で大金の方が好きです。
根拠はありませんが、自分は強運の持ち主だと信じているからです。

強運と言えば、あるトラブルがきっかけで海外の提携先から招待をいただき、1週間ほど海外研修に行く機会を得ることができました。

プライベートでは、何度か訪れたことがある国ですが、不動産鑑定士として、発表やディスカッションもあるようなので、日本の不動産鑑定士がばかにされないよう、この3連休も一生懸命に勉強します。

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