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MRICS英国王勅許不動産鑑定士資格取得 [資格試験]

今週は、新年度で少し落ち着いてきたので、クライアント企業まわりに行って来ました。
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新年度でクライアントとの担当が変わることもあり名刺交換すると自然と名刺に書いてある資格の話になります。

私はMRICS資格を取ったばかりなので、このマニアックな資格に対する意外な反響に驚きました。

不動産鑑定士はもちろん、英国系の国の方の認知度が想像以上に高く、海外案件の営業にはもってこいの資格だったのです。

RICSの会員は、正会員であるMRICS、その上級資格であるFRICS、エントリーレベルのAssocRICSからなり、世界で約12万人、日本では鑑定系で65人、建築系も含めると160人です。

資格取得には、4大卒、10年以上の不動産関連経験は必要ですが、不動産鑑定士であればダイレクトエントリーというかたちで容易に登録が可能です。

ただし、入会時に1,052ドル、資格維持のための年会費が607ドルに加え、年間20時間以上の継続研修が必要です。

私も鑑定士資格を取った瞬間から資格要件を満たしていましたが、コストが高いのでようやく先日会社に取得を認められました。

試験はオンラインでの倫理系の1科目のみで日本語での受講も可能ですが、あえて私は英語で受けてみました。一回で受かれば2時間程度で終了します。

MRICSだけでも国際的には、かなりの信用力はありますが、MRICSだけでは本当の国際的に通用する不動産鑑定士とは言えないと思うので、MAI米国不動産鑑定士資格取得に向けしっかり頑張ります。

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