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新米不動産鑑定士のGW [研修]

今週は、カレンダー通り2日だけ勤務で残りはしっかりお休みをいただきました。
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日ごろから行きたいと思っていた場所に2カ所だけ行って、残りは家でゆっくりしています。

ゆっくりすると言っても、寝てテレビばかり見ているというのももったいないので、やりたいと思っていた鑑定士協会連合会のe研修2つとRICSの研修を受講してみました。

日本の鑑定士の場合は、年間15単位の研修が推奨という形で義務ではありませんが、MRICSの場合は年間20時間の研修がしかり義務付けられています。

普段でも、評価をしながらも不安なところは人に聞いたり、協会の実務指針を読んだりしながら断片的には自己研鑽はしているものの、連合会のe研修では体系的に、かつ、しっかり時間をとって学ぶことができるので、大変勉強になります。

RICSの研修も英国での鑑定の考え方や米国と異なる言い回しも学ぶことができ、これもまた大変勉強になります。

また、RICSでは、オフィシャルな研修を半分の10時間以上としているものの、残りの10時間は本を読んだり、会合に参考したりという自主的な研修も単位として認めているところが、柔軟ですばらしいところです。

GWも残すところ、あと2日、しっかりやるべきことをやって、気持ちよく週明けの業務ができるように備えます。


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コメント 5

mai

初めてコメントですが、質問があります。
米国の不動産鑑定士のための学習をされていらっしゃるということで、伺いたいのですが、、アメリカの不動産鑑定士の資格で日本で取得可能なものには①カリフォルニア州毎の資格(公的)と②全米不動産協会(民間)の二つのタイプがあり、②の全米不動産鑑定士資格には、RAA(住宅分野)と、GAA(不動産一般)がある、というところまでは別サイトにて調べたのですが、MAIというのは②に該当する資格でしょうか?
米国不動産鑑定士の資格取得にあたり、どの資格を受験するか、、判断基準がまだ定まらず。。。違いを教えていただけたら幸いです。お忙しいところ恐縮ですが、もしよろしければ、参考となる情報源だけでも教えていただけないでしょうか。
by mai (2018-05-07 10:04) 

kei

コメントいただきありがとうございます。
私の勉強しているのは、Appraisal InstituteのMAIで、おっしゃっているどちらでもなく、州鑑定士資格等を既に取得して、さらに、レベルアップの為取得する上位資格です。
AIの資格には、他に住宅専門の鑑定士向けのSRA等がありますが、私は日本の鑑定士なので、住宅専門ではなくオールラウンダー資格のMAIを選びました。
ちなみに、MAI資格があっても州資格がないと米国内で仕事は出来ません。私は、米国人に舐められないようにと取得を目指しています。
どの資格を目指すかは、何をしたいかによると思いますが、米国で仕事をするなら先ずビザを取得して州資格、日本で仕事するなら、先ず、日本の鑑定士資格だと思います。
私の知っている米国の鑑定士で州資格のない人は知りません、
銀行の担保評価するにも州資格が必要ですので、当然だと思っていました。
資格の概要は、下記リンクを見てみてください。
http://www.mlit.go.jp/common/001204310.pdf
by kei (2018-05-07 17:17) 

mai

迅速丁寧なご返答に感謝です。
添付いただいた資料も確認し、今後の方針を決めたいと思います。
本当にありがとうございました。
by mai (2018-05-07 20:39) 

mai

keiさま
教えて頂きましたので結果だけご報告です。
残念ながら最終学歴が4年制大学ではないため、現在の家庭環境上諦めることとなりそうです。日本での不動産鑑定士一次試験合格後、二次試験と並行して英語での評価基準などから理解を深め、そしてその先を検討していたのですが、日本の不動産鑑定士だけでも学士が無くても受験の機会が与えられているだけ感謝です。
せっかく教えて頂いたのにこんか結果で申し訳ありません。
ブログたまに拝見しております。これからも頑張ってください。海外出張のブログも楽しみです。
by mai (2018-05-09 21:25) 

kei

わざわざフィードバックをいただきありがとうございます。
二次試験と並行しての他の勉強はあまりお勧めしません。
ただですら科目が多いので、まずは2次試験に集中し、その後TOEICスコアで補完すれば、立派な国際的な鑑定士になれるのではないでしょうか。私は大好きだった英語の勉強や新聞の購読も止めてやっと受かったタイプなので、そう思います。
by kei (2018-05-10 06:59) 

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