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地方での取引事例取得 [鑑定実務]

今週は、またまた日帰りで新潟まで出張してきました。
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地方都市ではよくあることなのですが、新潟は新幹線の止まる駅から少し離れたところにオフィス街があり、取引事例取得のために行く県の鑑定士協会へは歩くと20分、バス利用でも10分くらいかかります。

対象不動産が市の中心部なら大した問題ではないのですが、今回は県南部まで行く必要があったため、少しの時間のロスも許されないため、分刻みのスケジュールで動きました。

まずは、9時半に協会に着くために東京発7時の新幹線に乗車。

9時半から入室開始で、乗るべき新幹線は10時17分。やむをえず少しフライイング気味で入室し、何とか新幹線に間に合いました。

その後、車に乗り換え、行政調査も建築主事のいない自治体であったため、何キロも離れた役所を3つも回りお昼を食べたのは午後3時過ぎです。

東京ならば、ネット情報でほとんどの調査が終わりますが、まだまだ地方都市では窓口に出向く必要があります。

さらには、役所の方も個人情報が何とかと言って、調査に非協力的で非常に時間がかかりました。

出張鑑定にも大分慣れてきたものの、私にもまだまだ改善の余地がありますが、不動産鑑定士に行政調査特権でも認めていただき、全てオンラインで情報を提供いただきたいものです。

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不動産鑑定士の仕事図鑑 (【先輩に聞いてみよう!】)

不動産鑑定士の仕事図鑑 (【先輩に聞いてみよう!】)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 中央経済社
  • 発売日: 2018/04/28
  • メディア: 単行本

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新米不動産鑑定士のGW [研修]

今週は、カレンダー通り2日だけ勤務で残りはしっかりお休みをいただきました。
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日ごろから行きたいと思っていた場所に2カ所だけ行って、残りは家でゆっくりしています。

ゆっくりすると言っても、寝てテレビばかり見ているというのももったいないので、やりたいと思っていた鑑定士協会連合会のe研修2つとRICSの研修を受講してみました。

日本の鑑定士の場合は、年間15単位の研修が推奨という形で義務ではありませんが、MRICSの場合は年間20時間の研修がしかり義務付けられています。

普段でも、評価をしながらも不安なところは人に聞いたり、協会の実務指針を読んだりしながら断片的には自己研鑽はしているものの、連合会のe研修では体系的に、かつ、しっかり時間をとって学ぶことができるので、大変勉強になります。

RICSの研修も英国での鑑定の考え方や米国と異なる言い回しも学ぶことができ、これもまた大変勉強になります。

また、RICSでは、オフィシャルな研修を半分の10時間以上としているものの、残りの10時間は本を読んだり、会合に参考したりという自主的な研修も単位として認めているところが、柔軟ですばらしいところです。

GWも残すところ、あと2日、しっかりやるべきことをやって、気持ちよく週明けの業務ができるように備えます。


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不動産鑑定士の仕事図鑑 (【先輩に聞いてみよう!】)

不動産鑑定士の仕事図鑑 (【先輩に聞いてみよう!】)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 中央経済社
  • 発売日: 2018/04/28
  • メディア: 単行本
国際評価基準(2017年全面改正)~IFRSに対応した資産評価の国際的なスタンダード~

国際評価基準(2017年全面改正)~IFRSに対応した資産評価の国際的なスタンダード~

  • 作者: 公益社団法人 日本不動産鑑定士協会連合会
  • 出版社/メーカー: 住宅新報社
  • 発売日: 2017/12/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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日帰り地方都市出張 [鑑定実務]

今週は、GWの連休前であわただしい中、甲府に日帰り出張に行って来ました。
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車で通りすぎることはあっても、これまで機会がなく初めての訪問です。

新宿から8時発のあずさ2号ではなく8時半の7号に乗って2時間弱と程よい距離です。
武田信虎の開府から間もなく500年を迎えるだけあって、人口が20万人に満たないにもかかわらず町のあちこちに歴史ある建物や寺社があり、歩いているだけで楽しい町でした。

肝心の対象物件は、共同住宅で、埋蔵文化財、用悪水路、私道と調査項目が盛りだくさんで、4つも役所を回らせられました。

しかしながら、地方にしては役所の職員の対応がよく気持ちよく仕事ができました。

地方による役所の対応の違いが見えるのも全国を回る不動産鑑定士ならではの面白さですね。

GW前にやるべきことは全て終えられたので、連休中は久しぶりに家でゆっくり勉強をします。

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甲府盆地に残る虚構(うそ)と真実ほんと) 戦国時代から明治まで

甲府盆地に残る虚構(うそ)と真実ほんと) 戦国時代から明治まで

  • 作者: 古屋 兼雄
  • 出版社/メーカー: 山梨ふるさと文庫
  • 発売日: 2017/07/24
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甲府市の昭和 (昭和シリーズ)

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  • 作者: 齊藤 康彦
  • 出版社/メーカー: 樹林舎
  • 発売日: 2016/10/27
  • メディア: 大型本

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MRICS英国王勅許不動産鑑定士資格取得 [資格試験]

今週は、新年度で少し落ち着いてきたので、クライアント企業まわりに行って来ました。
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新年度でクライアントとの担当が変わることもあり名刺交換すると自然と名刺に書いてある資格の話になります。

私はMRIS資格を取ったばかりなので、このマニアックな資格に対する意外な反響に驚きました。

不動産鑑定士はもちろん、英国系の国の方の認知度が想像以上に高く、海外案件の営業にはもってこいの資格だったのです。

RICSの会員は、正会員であるMRICS、その上級資格であるFRICS、エントリーレベルのAssocRICSからなり、世界で約12万人、日本では鑑定系で65人、建築系も含めると160人です。

資格取得には、4大卒、10年以上の不動産関連経験は必要ですが、不動産鑑定士であればダイレクトエントリーというかたちで容易に登録が可能です。

ただし、入会時に1,052ドル、資格維持のための年会費が607ドルに加え、年間20時間以上の継続研修が必要です。

私も鑑定士資格を取った瞬間から資格要件を満たしていましたが、コストが高いのでようやく先日会社に取得を認められました。

試験はオンラインでの倫理系の1科目のみで日本語での受講も可能ですが、あえて私は英語で受けてみました。一回で受かれば2時間程度で終了します。

MRICSだけでも国際的には、かなりの信用力はありますが、MRICSだけでは本当の国際的に通用する不動産鑑定士とは言えないと思うので、MAI米国不動産鑑定士資格取得に向けしっかり頑張ります。

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国際評価基準(2017年全面改正)~IFRSに対応した資産評価の国際的なスタンダード~

国際評価基準(2017年全面改正)~IFRSに対応した資産評価の国際的なスタンダード~

  • 作者: 公益社団法人 日本不動産鑑定士協会連合会
  • 出版社/メーカー: 住宅新報社
  • 発売日: 2017/12/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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タイEEC東部経済回廊視察 [海外業務]

今週は、日曜日にタイから帰ったばかりでしたが、月曜日からフルに1週間働きました。
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週初めには滞在中お世話になった提携先やクライアントへのお礼メール、セミナー出席、東部経済回廊EEC視察など出張報告などであっという間に終わってしまいました。

先週末視察したタイ東部経済回廊EECは、バンコク東部のチョンブリ県、チャ チュンサオ県、ラヨン県の3県を対象とする地域で、EEC開発とは、「イノベーション」、「生産性」、「サービス貿易」をキーワードとして持続的な付加価値を創造できる経済社会を目指す、タイランド4.0を実現 するための集中的な地域開発です。

先月には、EECの主要プロジェクトである、スワンナプーム、ドンムンアン、ウタパオの主要3空港間の高速鉄道建設計画に関し、民間企業向けの公聴会が開催されるなど大きな動きがありました。

今の鉄道事情はというと、バンコク中心部の鉄道駅「ファランポーン」駅からウタパオ空港近くの「Ban Plu Ta Luang」駅までは何と約4時間25分もかかるうえ、一日1往復しかないという非常に不便な状況です。これを高速鉄道で1時間以内で結ぶというのですから画期的です。

今の鉄道事情に大変興味があったので、バンコクからウタパオ空港手前のパタヤまでの3時間40分かかる在来線電車に乗って東部経済回廊の視察に行ってみました。エアコンなしの3等車のみの編成で運賃は110円ほどと格安です。
車中では日本人は一人もおらず地元の旅行者や帰省者などと交流を深めることができました。

パタヤから工業団地までは公共交通機関がタクシーしかないので、タクシーで向かうとバンコクよりも大幅に高く40分ほどの道のりで2,000円近くかかりました。

シラチャの工業団地で提携先のバスツアーに合流すると、何と偶然にも3年前にスタディツアーで東京の物件案内をした上場デベロッパーの経営者親子に再会することができました。また、セミナで一緒だった仲間も3名ほどいて、思ったほど随分早く再会を果たせました。

視察ツアー後、彼らとは、次回日本かバンコクでの再会を誓い別れました。

今回の出張も前回よりも、さらに有意義だったので、また近いうちにバンコクへ行けるよう一生懸命営業活動にいそしみます。

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タイ経済の基礎知識

タイ経済の基礎知識

  • 作者: 若松 勇
  • 出版社/メーカー: 日本貿易振興機構
  • 発売日: 2015/02/25
  • メディア: 単行本
タイ・プラス・ワンの企業戦略 (ERIA=TCERアジア経済統合叢書)

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  • 作者: 石田 正美
  • 出版社/メーカー: 勁草書房
  • 発売日: 2017/04/15
  • メディア: 単行本

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2度目の海外出張で得たもの [海外業務]

今週は、丸々一週間バンコクに滞在しています。
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楽しみにしていた研修も想像以上に充実し、アジアやヨーロッパなど他の地域から参加した多くの鑑定のプロフェッショナルと文字通り寝食をともにし、鑑定について議論もしたので、お互いの国の状況や仕事について深く理解が出来ました。

少し心配した地元企業顧客訪問も、研修の成果が大きく出て、それなりにプロフェッショナルな仕事が出来たと思います。

訪問時には、予期せず会計や鑑定について突っ込んで質問されましたが、納得できるだけの説明が出来ました。

また、今日からは、EEC東部経済回廊の視察に行きますが、知識だけなく、しっかり実情を理解し、顧客の信頼を得られるようしっかり深い実査をしてきます。

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ホテル・商業施設・物流施設の鑑定評価

ホテル・商業施設・物流施設の鑑定評価

  • 作者: 村木信爾
  • 出版社/メーカー: 住宅新報社
  • 発売日: 2011/05/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
ヘルスケア施設の事業・財務・不動産評価 -高齢者住宅・施設および病院の価値の本質-

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  • 作者: 松田 淳 編著
  • 出版社/メーカー: 同文舘出版
  • 発売日: 2017/01/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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2度目の海外出張 [海外業務]

今週は、年度末ということと月初からの出張の準備で一生懸命働きました。
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先程出張先のバンコクに無事到着し、今はホテルに向かうタクシーの中です。
今回は、2回目の出張でかつ一人なので気楽ではありますが、何も成果なく帰ると全て自己責任になるので、しっかり準備して来ました。
この期末の忙しい中、隙間時間を見つけてMRICS、英国王勅許不動産鑑定士の資格の申請もして、ギリギリMRICSとして、出張に臨むことが出来ました。
また、機内で自己紹介や顧客訪問の際のネタも考えたので、有効に時間を使うことができました。
うちの奥さんさえも本当に仕事をしに行くのか疑っているようなので、しっかり成果を出す出張にします。
特に今回参加する研修には、ASEANだけでなくアフリカや中東からも参加者があるようなのでネットワークを広げていきたいと思います。
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夕食は、大好きなTaling Plingでパッタイをいただきました。

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ホテル・商業施設・物流施設の鑑定評価

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  • 作者: 村木信爾
  • 出版社/メーカー: 住宅新報社
  • 発売日: 2011/05/06
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ヘルスケア施設の事業・財務・不動産評価 -高齢者住宅・施設および病院の価値の本質-

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不動産鑑定士の日帰り出張 [鑑定実務]

今週は週初めから腰痛が発症し、しんどい週でした。
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不動産鑑定士の仕事の良さは、実査で外に出る活動的な仕事と評価書を作成する事務仕事のバランスがよく健康的なことだと思っていました。

が、しかし今週生まれて初めて腰に激痛が走り歩くのすらままならない腰痛になってしまいました。

特に重いものを持ったわけでもなく、唯一思い当たるのは広島への日帰り出張です。

飛行機で行く手もあったのですが、朝一番の飛行機が7時発とかなり早かったので、新幹線で4時間かけて行ってきました。

帰りも同じ道のりを新幹線で帰ったので、一日に合計8時間も座っていたことになります。

対象不動産が大規模な商業施設だったので、実査も2時間歩きっぱなしであったのも影響があったかもしれません。

来週からのバンコク出張でも在来線電車で4時間かけて工業団地に行こうかと企画していましたが、中止しなくてはいけません。

電車のいいところは、ゆくりと風景を眺められるところなのですが、ひたすら高速道路を2時間走る方が腰にはいいには違いありません。

今週末は、リハビリのためゆっくりウォーキングをして、来週の海外出張に備えます。

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ホテル・商業施設・物流施設の鑑定評価

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  • 出版社/メーカー: 住宅新報社
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ヘルスケア施設の事業・財務・不動産評価 -高齢者住宅・施設および病院の価値の本質-

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二度目の海外出張決定 [海外業務]

今週は、ようやく決算期末の業務も先が見えてきたところに朗報が入ってきました。
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昨年末に続き二度目のバンコク出張が決まったのです。

今回も、もちろんクライアント回りはするのですが、主な目的は提携先で行われる研修会への参加です。研修会には、アジアはもちろん、中東やアフリカなどからも鑑定士が集まり、様々な種類のアセットの評価について学びます。

特殊なアセットの評価の仕方にも興味はありますが、私はむしろ、どのような人たちと出会えるのかの方が楽しみです。

私は日本から唯一の参加者となるので、日本の鑑定評価制度や日本の評価手法についての説明ができるよう資料を作成するとともに、昨年末行ったタイ国鑑定士との共同でのリゾート物件の評価やこれまで行ってきた日本独特のアセットの評価についての資料を作成してみようと思います。

今回のクライアント回りにはタイ側の社員は同行するものの日本人は私一人になるので、やや心細いですが、自分の好きなように話を進められるので、むしろ気が楽です。

また、前回と同じクライアントを訪問するのに同じ話では意味がないので、クライアント向けの資料もリニューアルしてみようと思います。

海外出張は大変勉強になり楽しみなのですが、やはり準備と帰国後の業務が大変ですね。

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特殊な不動産の鑑定評価実例集

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  • 出版社/メーカー: プログレス
  • 発売日: 2006/07/25
  • メディア: 単行本
不動産の価格がわかる本

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  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2016/04/18
  • メディア: Kindle版

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不動産鑑定士登録1周年 [鑑定実務]

昨年の実務修習修了考査合格から1年が経過し、間もなく不動産鑑定士登録1周年を迎えます。
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鑑定士登録直後は、それまで出来なかった多くのことが可能となり、世界が大きく広がったような気がしましたが、1年たってみるとそれにも慣れて段々そのありがたみが分からなくなってきました。
あれほど楽しみにしていた出張も今では体力と時間を奪われるのでなるべく避けるようになってしまいました。

国内外には、まだまだ未知の土地、未知の不動産も多いのに既に守りの姿勢とは何とも情けないことですが、実際出張に行ってみると、対象不動産の実査、役所調査、地方の協会での事例取得等限られた時間の中でやることが多く、失敗も許されないので大変緊張感があります。

それでもこの1年間は北は北海道から南は九州、さらに海外まで行くことができ、学生時代の旧知の友人とも多くの再会をすることができました。

特に海外出張では、今まで想像でしか語ることることのできなかった現地の情報を具体的かつ深く語ることができるようになったこと、気軽に問い合わせのできる友人ができて何でも相談できるようになったことは大きな財産です。

お陰様で海外関連の仕事量も大きく増え、売り上げで言えば自身の仕事の3分の1を超えるまでにまでになりました。

ただ、ほぼ毎日海外とのやり取りがあるので、不断の勉強と努力が必要です。

今週は、先週末から持ち越されてた修了考査の合格発表がありましたが、新しく不動産鑑定士になられる方も是非、資格に安住することなく研鑽を継続してほしいと思います。

また、残念ながら合格できなかった方についても、他の合格者の方よりも何かが足りなかったことは間違いのない事実だと思って、頑張って欲しいです。

ここであきらめてしまう人も中にはいるようですが、特に不動産鑑定士という資格は、登録後でないと経験できないことが多いので是非ともあきらめず最後までやり通して欲しいです。

私もこの1周年を機に気持ちを入れ替えて新たな気持ちで日々新しいことに挑戦していきたいと思います。

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香港と中国における不動産評価の理論と実務―公開のための評価

香港と中国における不動産評価の理論と実務―公開のための評価

  • 作者: BMI Appraisals
  • 出版社/メーカー: アドスリー
  • 発売日: 2010/05
  • メディア: 単行本
図解 ASEANを読み解く 第2版

図解 ASEANを読み解く 第2版

  • 作者: みずほ総合研究所
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2018/02/09
  • メディア: 単行本

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